包茎を剥いて治そうとしている人必見です!

包茎を剥いて治そうとしている人必見です!

包茎を自分で何とかしたいと思って、無理やり剥こうとしてはいけません。それが原因で起こるのがカントン包茎だからです。カントン包茎の場合は皮のサイズより亀頭のサイズが大きいのに無理やり剥こうとして引っかかって圧迫されている状態です。

 

真性包茎の場合は皮と亀頭が癒着しているのでそもそも剥くことが不可能です。包茎を無理やり剥けるのは、仮性包茎とカントン包茎のみです。しかし、仮性包茎だからと言って無理に皮を剥いてしまうと、重度の仮性包茎だと元に戻らなくなる可能性もあります。

 

高校生以降で包茎を剥いただけで激痛が起こる場合、2つの包茎が疑われます。皮が剥けなければ真性包茎、圧迫されて赤く腫れあがっていればカントン包茎です。

 

包茎は自分一人で対処不可能です。ちょっとぐらい痛いのを我慢して包茎を剥く練習を続ければ勝手に治るのは間違い。裂傷や傷がついて取り返しのつかないことになりかねません。

 

 

包茎を自分で剥いて治せる場合、治せない場合

まだ中学生や場合によっては高校生で皮を一度も?いたことがなければ自然に?けるのを待ちましょう。

 

でも、あきらかに皮が余っていたり、剥こうとして激痛(ちょっとした痛みじゃなく激痛)があれば包茎の可能性が高いです。

 

痛みが少ない場合は、繰り返し剥くことで治る可能性もありますが皮を剥く段階で痛みがある場合絶対にやめましょう。